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大德山 金台峰の生態界保存地域 |
◎ 位 置
太白市 三水洞一帯の4.20k㎡
◎ 紹 介
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金台峰(1418.1m)と大德山(1307.1m)一帯の126万坪は、環境部が江原道生態界保存地域に指定した所である。環境部は1993年の保護地域指定に先立ち、専門学者たちの調査団を構成して2年に渡って総合的な自然資源調査を行なった。
当時、環境部は金台峰の代わりに古汗側の大成小学校の名を取り大成山と呼んだが、地域の住民らがこの付近に大成山と呼ばれる山はないと抗議したので->ため大成山を金台峰と呼ぶ様になった。
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調査期間中に、韓国特産植物15種類と16種類の珍しい植物が自生している事がわかった。そして天然記念物に指定された鳥類であるオオタカ、ハイタカ、クロハゲワシなどが発見された。
古汗側の杜門洞の渓谷ではトカゲ、ハンソリ渓谷ではカスミサンショウオ、蒼竹渓谷ではハコネサンショウオの集団生息地が発見された。そして、昆虫類中の韓国未記録種13種が発見された。
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◎ 周辺環境
漢江と洛東江の発源地である倹龍沼と龍沼はチェダングム泉を抱えている意味深い山である。
金台という言葉は剣台で、神が住む所という意味である。または、金が多いので金台と呼んだという。そして、山のあちこちに穴が開いている。
しかし、どこにも金脈をつかめなかった。人々はこの山の名前が金台なので、金があるのではないかという漠然とした考えで寄り集まったのではないかといわれる。
大德山は、山の頂上付近に天然の草原地帯がある。そして、山の頂上に高麗の柳伸が建てた社稷檀があったという伝説がある。頂上が平たく数十万坪に至り、大きな徳であるといい、漢字で大德山と表記したという。山の中に ピハクサンチョンピョンの明堂があるという。
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◎ 生態界の現況
○ 植物類 : 学界にはじめて報告された「テソンスン草」をはじめ445種類
○ 鳥 類 : 天然記念物に指定されたオオタカ、ハイタカ、クロハゲワシなど53種
○ 哺乳類 : 天然記念物のムササビをはじめ大陸エリマキテン、アナグマ、赤シカなど
○ 両棲類 : ハコネサンショウオ、スズガエル、マカガシなど15種
○ 昆虫類 : 韓国未記録種のアサミグンバイ、ホソハマキモドキガ、花アブ、ヒメイエバエ、
ヒメバチなど107種
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◎ 行き先案内
○ サリジェ→ 金台峰→ 分水嶺→ 大德山→ サルケモク→ 大谷 (6時間) サリジェから出発
※ 枯木泉を経て稜線を若干横切り稜線に寄り、金台峰の頂上から登山路に入り杜門洞峠に
向かう。
○ サリジェ→ 2番目のヘリポート(20分)→ 林道を抜け白頭大幹の標識旗に従い頂上に登る→
稜線に沿い10分ほど行けば杜門洞峠に至る(林道を抜ける)→ 枯木泉 → 分水嶺→
大德山→ サルケモク→ コンウパウ谷→ アンチャンチュク
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◎ 周辺観光名所
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?田駅、金台峰、三水嶺、咸白山、梅峰山、漢江の発源地である倹龍沼
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◎ お問合せ先
環境保護課環境企画担当 : 82-33-550-2061
観光文化課観光PR担当 : 82-33-550-2085
観光案内所 : 82-33-550-2828 / 552-8363
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